少し抜けた学生が色々迷走するブログ

のんびりした頻度で日頃考えたことをつづってみます。とにかくまずは放置しないことだけ考えることにしました。

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パリ同時多発テロから考えたこと

つい昨日、フランス・パリにて悲劇的な事件が起こってしまいましたね・・・。   

パリで同時テロ 129人死亡 NHKニュース

フランスのパリで13日夜(日本時間14日朝早く)に起きた同時テロ事件では、少なくとも129人が死亡、352人がけがをしました。過激派組織ISを名乗るグループはネット上で犯行声明。フランス軍は15日夜、シリアにあるIS拠点を空爆しました。

特にバタクラン劇場では約90名もの多くの死者が出たそうです。

【パリ同時多発テロ】バタクラン劇場の惨劇明らかに… 「死体の山を登った」「ショーの演出かと思った」(1/2ページ) - 産経ニュース

私たちも他人事・「ふーん」では済まされないと思います。犠牲者のご冥福をお祈りします。

また、引用文の通り過激派組織ISがその後犯行声明を出したようです。「十字軍フランスを聖なる襲撃で倒した」的なことを言っているのですが昔の歴史にこじつけて関係のない人々を殺害していくのは果たして「聖なる~」と言えるのでしょうか。まあお察しの通りですが。ついでに犯行声明の一部が事実と異なっているそうですね。どういう意図なんだろ(とぼけ)

 ISはイスラム教だけが正当。だから入れ。入ってないなら殺す。」という思想で大暴れしていますが果たして宗教は押しつけるものなのでしょうか。どのように説明すればいいのか分からないのですがダメだと思います。

あと正直こんなに重いニュースを安倍政権を叩く材料とする人がいるのは違う気がするのは僕だけですかね。そういう批判のネタにするのではなく犠牲者を悼み、安倍政権よりISの脅威からどう守り、どう鎮火するかをまず考えるべきだと思います。そもそも一部ゴリ押し過ぎる部分がある時点で・・・まあ対策すべしというのは賛成ですね。